ライオンとフェルマータ、子ども。

 読んでくださってありがとうございます。ピアノ教室MAREです。

今日は、子どもたちの持つ素敵なパワーについて・・・。

 昨日初めて会ったKちゃん、年長さん。とても元気でキラッキラの目です。

くちびるを舐めすぎて、真っ赤っかに荒れていました(笑)。

ライオンの大行進、という元はサン=サーンスの曲を易しくアレンジした曲を

聴かせてくれました。私としては、悠然と歩く百獣の王、といった感じを表したかったのですが

「でもね、ライオンはお腹が空いているときには走るんだよ、動物捕まえるから。」と言うので

なるほど!と納得してしまいました。そこで、ご飯を食べてお腹がいっぱいになったライオンに登場してもらいました。

 今日初対面だったRちゃん、小学校1年生。おとなしい雰囲気だけれど、芯の強さを感じさせる

キリッとした口元です。フェルマータについて説明しました。一般的には「音価の倍、のばす」という説明をしますが、私は「そこでしばらく停まる」と教えています。イタリア語でバス停を意味する言葉(fermata)だからです。

 Rちゃんは『ジョン・ピール』という名のイギリス人が登場する曲を聞かせてくれました。ではね。ここでなぜジョンさんは停まったのかな?という私の質問に対して

 「信号が赤だったから。」という答えでした。

子どもがくれるイマジネーションは、刺激的で楽しく、自然に笑顔になります。

ピアノ教室 MARE鵠沼海岸

「MARE」は「海」を意味するイタリア語 神奈川県藤沢市鵠沼海岸にあるピアノ教室です

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